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<title>器と寄り添う毎日</title>
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<description> 森脇製陶所として器作りを続けている森脇靖と、共に歩む私。 暮らしの中で器と寄り添う、私たちの毎日。「日常のあたりまえを、毎日の特別に」 瞬間で生まれていく想いを大切に、自分の言葉にしています。</description>
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<item rdf:about="http://omusubi.269g.net/article/13662948.html">
<title>風を吸い込む</title>
<link>http://omusubi.269g.net/article/13662948.html</link>
<description>歩いてみると気付くことがある。話してみると気付くことがある。向かい合うと気付くことがある。意識することから始まる。楽しいことも嬉しいことも意識することで見えてくる。いま目にしている色も頭の上にひろがる空も普段の何気ない仕草も毎日決まってしていることも意識しなければ、それはそのまま動かない。いま自分が見ているものもいま自分が触れているものもいま自分の目の前にいる人ともいま自分がしていることも意識しなければ、それはそのまま進まない。嬉しいという気持ちも楽しいという気持ちも心が動い...</description>
<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:creator>ともみ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-22T16:52:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
歩いてみると気付くことがある。<br />話してみると気付くことがある。<br />向かい合うと気付くことがある。<br /><br />意識することから始まる。<br />楽しいことも<br />嬉しいことも<br />意識することで見えてくる。<br /><br />いま目にしている色も<br />頭の上にひろがる空も<br />普段の何気ない仕草も<br />毎日決まってしていることも<br />意識しなければ、それはそのまま動かない。<br /><br />いま自分が見ているものも<br />いま自分が触れているものも<br />いま自分の目の前にいる人とも<br />いま自分がしていることも<br />意識しなければ、それはそのまま進まない。<br /><br />嬉しいという気持ちも<br />楽しいという気持ちも<br />心が動いているからこそ湧き上がってくる。<br />感謝する気持ちも<br />尊敬する気持ちも<br />心がしっかり相手を受け止めようとするからこそ<br />生まれてくる。<br /><br /><br />当たり前だと思ってしまえば、何も変わらない。<br />どんなに些細なことでも、よく見てみる。<br />普段気にもとめなかった物に、よく触れてみる。<br />風を吸い込んでみる。<br />あの人に声をかけてみる。<br />自分自身のことを考えてみる。<br /><br />意識することで一歩進み<br />気が付くことでまた一歩進む。<br />失敗することで一歩進み<br />落ち込むことから、また次の一歩が生まれる。<br /><br />何かを意識すること。<br />見ること。<br />考えること。<br />自分と向き合うこと。<br />相手と話し合うこと。<br />たとえ小さなことでも自分の信じていることを<br />続けていきたいと思います。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://omusubi.269g.net/article/13658655.html">
<title>小鉢を並べて</title>
<link>http://omusubi.269g.net/article/13658655.html</link>
<description>道の駅に黒豆や小豆がたくさん出ていました。冬の間、豆をコトコト煮ていたけれどもうそんな時期になったのだなと思いながら早速、黒豆を煮る。他には、じゃが芋とさつま芋のサラダ。人参葉とじゃこのふりかけ。初めて調理した、ハヤト瓜のピリ辛煮。小鉢に少しずつ料理を盛ってみると食卓が華やかになるようで、嬉しい。器同士も賑やかに会話する。新しい白マットと黒マットの小鉢を中心に並べてみました。</description>
<dc:subject>食のこと</dc:subject>
<dc:creator>ともみ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-21T15:41:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://omusubi.up.269g.net/image/081121.jpg" alt="081121.jpg" width="242" height="162"><br /><br />道の駅に黒豆や小豆がたくさん出ていました。<br />冬の間、豆をコトコト煮ていたけれど<br />もうそんな時期になったのだなと思いながら<br />早速、黒豆を煮る。<br /><br />他には、じゃが芋とさつま芋のサラダ。<br />人参葉とじゃこのふりかけ。<br />初めて調理した、ハヤト瓜のピリ辛煮。<br /><br />小鉢に少しずつ料理を盛ってみると<br />食卓が華やかになるようで、嬉しい。<br />器同士も賑やかに会話する。<br />新しい白マットと黒マットの小鉢を中心に並べてみました。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://omusubi.269g.net/article/13654896.html">
<title>初雪</title>
<link>http://omusubi.269g.net/article/13654896.html</link>
<description>朝カーテンを開けると、雪が少し積もっていました。初雪です。小春日和が続いていたので、寒くなってきているとはいえ、急な冬の到来に驚き慌てて暖かいセーターを準備。所々太陽が顔を出すので、雪はすぐに溶けていきますが風はツーンと私の肌を通り抜けていきます。早速、右手の指が霜焼けに。ザックザックと雪を踏みしめる日はもしかして、そう遠くないのかもしれません。</description>
<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:creator>ともみ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-20T14:50:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://omusubi.up.269g.net/image/081120.jpg" alt="081120.jpg" width="120" height="160"><br /><br />朝カーテンを開けると、雪が少し積もっていました。<br />初雪です。<br />小春日和が続いていたので、<br />寒くなってきているとはいえ、急な冬の到来に驚き<br />慌てて暖かいセーターを準備。<br /><br />所々太陽が顔を出すので、<br />雪はすぐに溶けていきますが<br />風はツーンと私の肌を通り抜けていきます。<br />早速、右手の指が霜焼けに。<br /><br />ザックザックと雪を踏みしめる日は<br />もしかして、そう遠くないのかもしれません。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://omusubi.269g.net/article/13439317.html">
<title>上田宗冏・内田繁 茶の湯展</title>
<link>http://omusubi.269g.net/article/13439317.html</link>
<description>オリエンタルホテルでの催しということで改装して、綺麗になったホテルです。客室のシャンプーやリンスも植物性のものを使用しタオルやパジャマもオリジナル製品。評判だったので、販売予定もあるそうです。23階、レストラン＆バー「ムーングロー」には、チェコの建築家、ボレック･シベック氏による天井装飾があり、こちらも数日前にリニューアルしたそうです。1階、フレンチレストランＯＺＡＷＡでは、東京から小沢シェフが来られていて、料理の説明をしてくださいました。朝食は1階のニューヨークカフェでいた...</description>
<dc:subject>お出掛け</dc:subject>
<dc:creator>ともみ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-18T14:46:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://omusubi.up.269g.net/image/wa08.jpg" alt="wa08.jpg" width="120" height="160"><br /><br />オリエンタルホテルでの催しということで<br />改装して、綺麗になったホテルです。<br />客室のシャンプーやリンスも植物性のものを使用し<br />タオルやパジャマもオリジナル製品。<br />評判だったので、販売予定もあるそうです。<br /><br />23階、レストラン＆バー「ムーングロー」には、<br />チェコの建築家、ボレック･シベック氏による天井装飾があり、<br />こちらも数日前にリニューアルしたそうです。<br />1階、フレンチレストランＯＺＡＷＡでは、<br />東京から小沢シェフが来られていて、<br />料理の説明をしてくださいました。<br /><br />朝食は1階のニューヨークカフェでいただくのですが<br />これからお会いするはずの、内田繁さんがいらっしゃいました。<br />緑色のシャツが目立ちます。<br />そういえば、昨日も緑色だったような。<br />お好きな色なのでしょうか。<br /><br /><br /><br /><br /><img src="http://omusubi.up.269g.net/image/wa09.jpg" alt="wa09.jpg" width="322" height="121"><br /><br />3階のギャラリーでは、3日間限りの<br />上田宗冏・内田繁　茶の湯展が開催されています。<br /><br />上田宗冏さんは、上田宗箇流第十六代家元。<br />内田繁さんは、オリエンタルホテルをデザインされ<br />世界の評価を受ける日本を代表するデザイナー。<br />オリエンタルホテル2周年記念を機会として開催された<br />コラボレーション展だそうです。<br /><br />会場には、樹木のオブジェの作る環境のなかに<br />上田流の貴重なお道具が展示され、<br />すぐそばで拝見することができます。<br /><br /><br /><img src="http://omusubi.up.269g.net/image/wa10.jpg" alt="wa10.jpg" width="490" height="163"><br /><br />こちらは、内田氏の立礼席。<br />仮説の空間構成を露地に見立ててあり、<br />奥に見える、壁に映し出された光と、その下には水たまり。<br />「ダンシングウォーター」と呼ばれる水景装置。<br />もう一つは、上田氏による「荷い茶屋」を中心とした道具組の席があります。<br />奥の黒い籠のようなものに、お道具が全て収められ、<br />敷板が蓋になり、この二つを棒で渡し、<br />担いで移動していたと考えられているそうです。<br />説明してくださったのは、お家元。<br />歴史的にも貴重なお道具です。<br /><br />会期中は、ふたつの茶席にて呈茶が行われるそうですが<br />定員は4名で、先着順です。<br />どのような感じになるのか、見てみたかったです。<br /><br /><br /><br /><br /><img src="http://omusubi.up.269g.net/image/wa11.jpg" alt="wa11.jpg" width="283" height="160"><br /><br />会場を移動し、<br />上田宗冏氏と内田繁氏の講演会です。<br />会議室ではなく、こちらはチャペル。<br />チャペルの壁に描かれている青と白の絵は、<br />天使をイメージして、日比野克彦さんが描いたもの。<br />スクリーンがある所に、通常は十字架があり<br />天井からも光が入るようになっています。<br /><br />茶室というものに対して考え方がいろいろあり、<br />現代に合うように変化しながら、そして伝統も勿論守っていく。<br />精神性に訴えかけるような空間作り。<br />お茶も茶室も、庭園も、決して無くしてはならない、<br />という強い想いをお持ちなのだと、私は感じました。<br />大変、充実した催しでした。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://omusubi.269g.net/article/13435192.html">
<title>上田宗箇流 和風堂 その2</title>
<link>http://omusubi.269g.net/article/13435192.html</link>
<description>書院と和風堂を結ぶ楼橋。能の舞台のようで、不思議な感覚です。お庭を歩いているようでもあり室内にいるようでもあり。日常から精神性のある場所へ繋ぐ橋。武家茶である上田宗箇流は、つくばいが高く作られている「たちつくばい」が特徴だそうです。武士は腰に刀をつけていますから立ったまま清めるそうです。本日お点前をしてくださる敬慎斎へ。お客様が四十名ほど、集まります。私は今回は着物姿ではありませんでしたが和室に着物はよく合います。こちらでは薄茶を二服いただきました。主菓子は、緑色のねりきりの...</description>
<dc:subject>お出掛け</dc:subject>
<dc:creator>ともみ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-17T22:28:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://omusubi.up.269g.net/image/wa04.jpg" alt="wa04.jpg" width="368" height="162"><br /><br />書院と和風堂を結ぶ楼橋。<br />能の舞台のようで、不思議な感覚です。<br />お庭を歩いているようでもあり<br />室内にいるようでもあり。<br />日常から精神性のある場所へ繋ぐ橋。<br /><br /><br /><img src="http://omusubi.up.269g.net/image/wa05.jpg" alt="wa05.jpg" width="528" height="162"><br /><br />武家茶である上田宗箇流は、<br />つくばいが高く作られている「たちつくばい」が特徴だそうです。<br />武士は腰に刀をつけていますから<br />立ったまま清めるそうです。<br /><br />本日お点前をしてくださる敬慎斎へ。<br />お客様が四十名ほど、集まります。<br />私は今回は着物姿ではありませんでしたが<br />和室に着物はよく合います。<br /><br />こちらでは薄茶を二服いただきました。<br />主菓子は、緑色のねりきりの上にピンクや白の粒々。<br />名前は分かりませんが、萩の花かしらと思いました。<br />お茶は少し苦味があるように感じました。<br />私が教わっている流派と異なるのですが<br />ひとつひとつの所作がとても新鮮で<br />このような静かな場所で、少し緊張しながら<br />お茶をいただけたことが嬉しいです。<br /><br />こちらは広いので明るく感じますが<br />小雨が降ったことで、しっとりした空気に触れ<br />より心が落ち着きます。<br />さきほど通ってきた内露地が見えます。<br /><br /><img src="http://omusubi.up.269g.net/image/wa06.jpg" alt="wa06.jpg" width="120" height="160"><br /><br /><br />家元は御不在でしたが、<br />家元の御長男さんがいらっしゃいました。<br />皆様が見送ってくださって、<br />充実した時間を過ごした和風堂を後にします。<br />ありがとうございました。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://omusubi.269g.net/article/13435101.html">
<title>上田宗箇流 和風堂 その１</title>
<link>http://omusubi.269g.net/article/13435101.html</link>
<description>秋の気配がする、数ヶ月前のある日、広島市にある上田宗箇流「和風堂」へ出掛けました。小雨が降る中、新しい道を歩き屋敷へ。改修されて時間がたっていないので、畳も襖も真新しい。こちらで座って、説明を受けました。  上田宗箇流は、豊臣秀吉の側近くに仕えた大名として寵愛を受け  茶の湯を古田織部に師事した上田宗箇が、元和5年広島に入国、  広島県西部一万七千石を知行し芸州藩家老となり、以来400年続く。  その本拠地である上田流和風堂では、今年新たに改修を行われ、  これまで誰も目にす</description>
<dc:subject>お出掛け</dc:subject>
<dc:creator>ともみ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-16T20:50:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://omusubi.up.269g.net/image/wa01.jpg" alt="wa01.jpg" width="368" height="162"><br /><br />秋の気配がする、数ヶ月前のある日、<br />広島市にある上田宗箇流「和風堂」へ出掛けました。<br /><br />小雨が降る中、新しい道を歩き屋敷へ。<br />改修されて時間がたっていないので、畳も襖も真新しい。<br />こちらで座って、説明を受けました。<br /><br /><br /><br />　　上田宗箇流は、豊臣秀吉の側近くに仕えた大名として寵愛を受け<br />　　茶の湯を古田織部に師事した上田宗箇が、元和5年広島に入国、<br />　　広島県西部一万七千石を知行し芸州藩家老となり、以来400年続く。<br /><br />　　その本拠地である上田流和風堂では、今年新たに改修を行われ、<br />　　これまで誰も目にすることができなかった鎖の間から次の間、<br />　　書院などを再現することに成功。　　　（チラシより抜粋）<br /><br /><br /><br /><img src="http://omusubi.up.269g.net/image/wa02.jpg" alt="wa02.jpg" width="404" height="161"><br /><br />こちらは、外腰掛から見える、中潜（なかくぐり）。<br />通常は、特別な人しか潜ることが出来ないそうで<br />私達は別の道を歩きます。<br /><br />書院と和風堂を結ぶ真新しい楼橋。<br />書院庭園には枝垂れ桜があるそうです。<br /><br /><img src="http://omusubi.up.269g.net/image/wa03.jpg" alt="wa03.jpg" width="365" height="161"><br /><br />内露地を通って、茶室「遠鐘」へ。<br />薄暗いですが、光を取り込む窓が多く<br />そのわずかに差し込む光で、ぼんやり正面の床を浮かび上がらせます。<br /><br />そして、鎖の間へ。<br />床飾りを説明してくださいました。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://omusubi.269g.net/article/13632241.html">
<title>小さなツリー</title>
<link>http://omusubi.269g.net/article/13632241.html</link>
<description>街はクリスマスの音楽や光で包まれているのでしょうか。百貨店の食品売場を歩けばクリスマス用のケーキが並び道を歩けば、派手な飾りと音楽。大きなツリーに点灯した電飾の光。お店をまわり贈り物を選ぶ時間。キラキラと輝き、街並み全部が華やかな時期。大通りに設置される様々なイルミネーション。通勤帰りに眺めながら、クリスマスを指折り数えていました。この時期は、街全体がその空気に包まれて体も気持ちも全て囲まれてしまうような感覚です。しかし、こちらはまだそのような空気はなく一日一日と、のどかに時</description>
<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:creator>ともみ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-14T14:27:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://omusubi.up.269g.net/image/081114.jpg" alt="081114.jpg" width="120" height="160"><br /><br />街はクリスマスの音楽や光で包まれているのでしょうか。<br /><br />百貨店の食品売場を歩けば<br />クリスマス用のケーキが並び<br />道を歩けば、派手な飾りと音楽。<br />大きなツリーに点灯した電飾の光。<br />お店をまわり贈り物を選ぶ時間。<br />キラキラと輝き、街並み全部が華やかな時期。<br /><br />大通りに設置される様々なイルミネーション。<br />通勤帰りに眺めながら、<br />クリスマスを指折り数えていました。<br />この時期は、街全体がその空気に包まれて<br />体も気持ちも全て囲まれてしまうような感覚です。<br /><br /><br />しかし、こちらはまだそのような空気はなく<br />一日一日と、のどかに時間が過ぎていきます。<br />カレンダーを見なければクリスマスを忘れてしまうような<br />静かにゆっくりとした毎日。<br />そろそろ小さなツリーを飾ってみようかな。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://omusubi.269g.net/article/13624731.html">
<title>遠回り</title>
<link>http://omusubi.269g.net/article/13624731.html</link>
<description>この頃、とても暖かい日が続いています。風は少し冷たいのですがきれいな青空を見ることが出来るのは何よりも幸せなこと。気分がいいので仕事も掃除も何でも順調にすすみぐるりと遠回りして歩いたりしています。仕事場の窓から見える柿の木。葉がほぼ落ちて、その隙間から見える青空。そばでは、ロクロが動き出す音。風で葉が落ちる音。落葉を踏みしめる時の音。このような日が続けばいいなと思い久しぶりの青空を見上げました。</description>
<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:creator>ともみ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-12T15:12:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://omusubi.up.269g.net/image/081112a.jpg" alt="081112a.jpg" width="366" height="160"><br /><br />この頃、とても暖かい日が続いています。<br />風は少し冷たいのですが<br />きれいな青空を見ることが出来るのは<br />何よりも幸せなこと。<br /><br />気分がいいので仕事も掃除も何でも順調にすすみ<br />ぐるりと遠回りして歩いたりしています。<br />仕事場の窓から見える柿の木。<br />葉がほぼ落ちて、その隙間から見える青空。<br />そばでは、ロクロが動き出す音。<br />風で葉が落ちる音。<br />落葉を踏みしめる時の音。<br /><br />このような日が続けばいいなと思い<br />久しぶりの青空を見上げました。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://omusubi.269g.net/article/13616703.html">
<title>冬を迎える</title>
<link>http://omusubi.269g.net/article/13616703.html</link>
<description>立冬も過ぎ風が冬らしく冷たくなってくる。紅葉も一気に進む。歩けば足元から落葉を踏みしめる音。ザザザっと音をたてて私の靴が一歩一歩進んでいく。窓からみえる山々の紅葉。温かい飲物が入ったマグカップを両手でかかえ風で舞い散る葉っぱを目で追う。肌寒い、今日のような日。あの人は何をしているのだろうか、窓を眺めながら、手紙を書いてみる。久しぶりに友人から入る連絡。そちらはどうですか、と返事をしてみる。変わっている人も変わらない人も変わっていく毎日も変わらないと思っている毎日も変わろうとし</description>
<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:creator>ともみ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-10T16:33:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://omusubi.up.269g.net/image/081110.jpg" alt="081110.jpg" width="120" height="160"><br /><br />立冬も過ぎ<br />風が冬らしく冷たくなってくる。<br />紅葉も一気に進む。<br />歩けば足元から落葉を踏みしめる音。<br />ザザザっと音をたてて<br />私の靴が一歩一歩進んでいく。<br /><br />窓からみえる山々の紅葉。<br />温かい飲物が入ったマグカップを両手でかかえ<br />風で舞い散る葉っぱを目で追う。<br /><br />肌寒い、今日のような日。<br />あの人は何をしているのだろうか、<br />窓を眺めながら、手紙を書いてみる。<br />久しぶりに友人から入る連絡。<br />そちらはどうですか、と返事をしてみる。<br /><br />変わっている人も<br />変わらない人も<br />変わっていく毎日も<br />変わらないと思っている毎日も<br />変わろうとしている人も<br />変わらないままで過ごす人も<br />みんな冷たい風に吹かれて歩いている。<br />背中を押されるように歩いている。<br /><br /><br />今年もまた冬が来る。<br />去年よりもっと特別な冬に。<br />去年よりもっと楽しい冬に。<br />そう思いながら、<br />私は冬を迎える準備中。<br />冷たい風に背中を押されながらも<br />残り少ない今年の日々を、<br />大切に過ごしたいと思う。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://omusubi.269g.net/article/13585892.html">
<title>三瓶リフト、そしてドマカフェへ</title>
<link>http://omusubi.269g.net/article/13585892.html</link>
<description>ついに頂上へ。おりると上り坂が続いていました。生茂った木に囲まれた階段を上がるとそこには展望台があるそうです。けれど、所々に熊出没、まむしに注意と看板が。山を登る方は、携帯ラジオか鈴を持参してください、とも。そういえばリフトに乗る前に、係りの方が熊が出るよ、と言ってました。冬眠前の熊。恐ろしいので、それ以上先へは行きませんでした。頂上から下を見ると、すごく気持ちがいい景色。そのまま下りのリフトに乗りました。上りとは違った景色が広がり、草原には牛が数頭。寒さに負けずに草を食べて...</description>
<dc:subject>お出掛け</dc:subject>
<dc:creator>ともみ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-05T15:38:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://omusubi.up.269g.net/image/sa03.jpg" alt="sa03.jpg" width="492" height="163"><br /><br />ついに頂上へ。<br />おりると上り坂が続いていました。<br />生茂った木に囲まれた階段を上がると<br />そこには展望台があるそうです。<br />けれど、所々に熊出没、まむしに注意と看板が。<br />山を登る方は、携帯ラジオか鈴を持参してください、とも。<br /><br />そういえばリフトに乗る前に、<br />係りの方が熊が出るよ、と言ってました。<br />冬眠前の熊。<br />恐ろしいので、それ以上先へは行きませんでした。<br /><br />頂上から下を見ると、すごく気持ちがいい景色。<br />そのまま下りのリフトに乗りました。<br />上りとは違った景色が広がり、草原には牛が数頭。<br />寒さに負けずに草を食べていました。<br />牛の大きな声が、あたりに響きます。<br /><br />無事にリフトを降り、<br />温かいお茶を飲みました。<br />降りてみると、やはり上と寒さが違いました。<br />寒いはずが暖かいように感じるほどです。<br />ホッと落ち着いて、お弁当を食べ、<br />私達の寒い寒いピクニックが終了です。<br /><br /><br /><img src="http://omusubi.up.269g.net/image/sa04.jpg" alt="sa04.jpg" width="372" height="161"><br /><br />そして、三瓶山を下り、<br />ドマカフェギャラリーを訪れました。<br />こちらでは、森脇製陶の器を数種類ご使用いただいております。<br />ランチプレートやリム皿の大小です。<br /><br />新作のケーキが、この日は無かったので、<br />また次回のお楽しみにしようと思います。<br />ゆったりソファに座って、<br />ゆったり時間を過ごしました。<br /><br />寒い日でしたが、久しぶりのお出掛けとなりました。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://omusubi.269g.net/article/13585864.html">
<title>三瓶山観光リフト</title>
<link>http://omusubi.269g.net/article/13585864.html</link>
<description>朝から、今日も寒そうだなと思いながらお弁当の準備。山だから寒いかもしれないと、用心深くコートやマフラーを準備。ずっと気になっていた三瓶観光リフトに乗りに出掛けました。三瓶方面へ出掛けるのは久しぶり。途中の道路がきれいに整備され、以前通ったような恐怖の山道を走らずに到着しました。さすがに、この時期ですから、静けさと寂しさに包まれている三瓶山。リフトが止まっていたので、もう運行中止かしらと思ったら私達が乗るということで動き出しました。往復リフト券を握り締めて、いざ出発。ぐんぐん上</description>
<dc:subject>お出掛け</dc:subject>
<dc:creator>ともみ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-04T11:21:04+09:00</dc:date>
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朝から、今日も寒そうだなと思いながらお弁当の準備。<br />山だから寒いかもしれないと、<br />用心深くコートやマフラーを準備。<br /><br />ずっと気になっていた<br />三瓶観光リフトに乗りに出掛けました。<br />三瓶方面へ出掛けるのは久しぶり。<br />途中の道路がきれいに整備され、<br />以前通ったような恐怖の山道を走らずに到着しました。<br /><br /><img src="http://omusubi.up.269g.net/image/sa01.jpg" alt="sa01.jpg" width="369" height="161"><br /><br />さすがに、この時期ですから、<br />静けさと寂しさに包まれている三瓶山。<br />リフトが止まっていたので、もう運行中止かしらと思ったら<br />私達が乗るということで動き出しました。<br />往復リフト券を握り締めて、いざ出発。<br /><br /><br /><img src="http://omusubi.up.269g.net/image/sa02.jpg" alt="sa02.jpg" width="325" height="121"><br /><br />ぐんぐん上れば上るほど、寒さが増して<br />顔も耳も手も、一瞬で冷たくなります。<br />ブランケットを膝にかけて、マフラーを頭に巻いて、<br />ぐんぐん上昇中。<br />どうして、この時期に、という声が聞こえてきても<br />私はリフトに乗るのが初めてなので、<br />嬉しくて一人で騒いでいました。<br /><br />顔には鳥肌がたち、鼻は赤く、手がかじかんで。<br />上昇すると上の方の山は紅葉中のようで、<br />これまたぐんと寒くなります。<br />普段、こちらで寒い寒いと唱えている私ですが<br />このときばかりは寒さを忘れて楽しみました。<br /><br />もうすぐ頂上へ到着です。
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<item rdf:about="http://omusubi.269g.net/article/13585827.html">
<title>昆布とじゃこ煮、キャベツの生姜酢漬け</title>
<link>http://omusubi.269g.net/article/13585827.html</link>
<description>ある日の食事。昆布とじゃこと油揚げ煮キャベツの生姜酢漬け肉じゃが。寒くなってきたので、これからは煮物を作る機会も多くなりそうです。この時期、風邪をひかないように栄養をしっかりとってこれからやってくる冬に備えたいな、と迫りくる冬のことばかり考えている日々です。キャベツは、見た目はシンプルですが、さっぱりとしていて美味しく出来ました。お気に入りになりました。＊今回使用した器は、 結線鉢、茶丸小皿、白ツヤポット、新作の小鉢二種。 小鉢は、外に開いている黒いものと少したわんでいる白い</description>
<dc:subject>食のこと</dc:subject>
<dc:creator>ともみ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-02T15:05:59+09:00</dc:date>
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<img src="http://omusubi.up.269g.net/image/081101.jpg" alt="081101.jpg" width="369" height="161"><br /><br />ある日の食事。<br />昆布とじゃこと油揚げ煮<br />キャベツの生姜酢漬け<br />肉じゃが。<br /><br />寒くなってきたので、<br />これからは煮物を作る機会も多くなりそうです。<br />この時期、風邪をひかないように栄養をしっかりとって<br />これからやってくる冬に備えたいな、と<br />迫りくる冬のことばかり考えている日々です。<br /><br />キャベツは、見た目はシンプルですが、<br />さっぱりとしていて美味しく出来ました。<br />お気に入りになりました。<br /><br /><br /><img src="http://omusubi.up.269g.net/image/081101b.jpg" alt="081101b.jpg" width="120" height="160"><br /><br />＊今回使用した器は、<br />　結線鉢、茶丸小皿、白ツヤポット、新作の小鉢二種。<br />　小鉢は、外に開いている黒いものと少したわんでいる白いもの。<br />　茶丸小皿は取り皿としても、よく使用しています。
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<item rdf:about="http://omusubi.269g.net/article/13575981.html">
<title>山陰の秋</title>
<link>http://omusubi.269g.net/article/13575981.html</link>
<description>最低気温が5℃や6℃。山々の紅葉はまだ所々ですが私にとっては、もう冬が始まるような気持ちです。一気に寒くなりました。今日、お昼前の天気は晴れで、せっかくだから近くの公園まで歩いてみようとパンを焼きました。少し大きめに作ったフランスパンに、野菜やソースをサンドして。作っていると、空は曇り、雨がパラパラ。仕方なく家の中でのお昼ご飯。食後、また晴れてきたので久しぶりに歩いてみることに。家の中よりも外は暖かく、ゆっくりと時間が流れて。新しく出来た橋を渡り、川の中にある岩に亀を発見。す</description>
<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:creator>ともみ</dc:creator>
<dc:date>2008-10-30T17:27:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://omusubi.up.269g.net/image/081030.jpg" alt="081030.jpg" width="242" height="161"><br /><br />最低気温が5℃や6℃。<br />山々の紅葉はまだ所々ですが<br />私にとっては、もう冬が始まるような気持ちです。<br />一気に寒くなりました。<br /><br />今日、お昼前の天気は晴れで、<br />せっかくだから近くの公園まで歩いてみようと<br />パンを焼きました。<br />少し大きめに作ったフランスパンに、<br />野菜やソースをサンドして。<br />作っていると、空は曇り、雨がパラパラ。<br /><br />仕方なく家の中でのお昼ご飯。<br />食後、また晴れてきたので<br />久しぶりに歩いてみることに。<br />家の中よりも外は暖かく、ゆっくりと時間が流れて。<br />新しく出来た橋を渡り、<br />川の中にある岩に亀を発見。<br />すると、もう少し歩くとまた亀を発見。<br />大小8匹くらいの亀を発見しました。<br /><br />そして夕方になると一気に寒くなり、ぐっと冷え込みます。<br />晴れたり、曇ったり、寒かったり。<br />山の天気は変わりやすく、まだ慣れませんが<br />こちらでの二度目の冬が近付いています。<br />今年も何とか乗り切って過ごせたらいいなと<br />迫り来る冬の寒さを背中に受けつつ<br />短い秋を過ごしています。
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<item rdf:about="http://omusubi.269g.net/article/13571418.html">
<title>かぶの葉、ナスのスープ</title>
<link>http://omusubi.269g.net/article/13571418.html</link>
<description>かぶの葉とじゃこで煮びたしを作りました。大根葉のふりかけも我が家では定番ですが大根よりもかぶの方が私は好きです。出汁で煮る場合や、鰹節と合わせてカラカラに炒って、ふりかけのようにもします。そして、今年最後のナス。夏の間にたくさん食べたナスですが、最後は、ごまを入れて中華スープにしてみました。あく抜きをしているのでナスの独特の匂いもなく、残った皮も炒めて食べることができます。肌寒くなってきたので、温かいものが美味しく感じます。今回使用した器は、森脇製陶所の新しい器。黒い器です。</description>
<dc:subject>食のこと</dc:subject>
<dc:creator>ともみ</dc:creator>
<dc:date>2008-10-29T12:38:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://omusubi.up.269g.net/image/081029.jpg" alt="081029.jpg" width="247" height="161"><br /><br />かぶの葉とじゃこで煮びたしを作りました。<br />大根葉のふりかけも我が家では定番ですが<br />大根よりもかぶの方が私は好きです。<br />出汁で煮る場合や、<br />鰹節と合わせてカラカラに炒って、ふりかけのようにもします。<br /><br />そして、今年最後のナス。<br />夏の間にたくさん食べたナスですが、最後は、<br />ごまを入れて中華スープにしてみました。<br />あく抜きをしているのでナスの独特の匂いもなく、<br />残った皮も炒めて食べることができます。<br />肌寒くなってきたので、温かいものが美味しく感じます。<br /><br /><br /><img src="http://omusubi.up.269g.net/image/081029a.jpg" alt="081029a.jpg" width="119" height="160"><br /><br />今回使用した器は、森脇製陶所の新しい器。<br />黒い器です。<br />黒といっても真っ黒ではなく<br />照明や自然光によって、表情が変わります。<br />形を変えて３種類あり、<br />小鉢にも、取り皿にもお使いいただけます。<br />ヨーグルトやフルーツ、お菓子など、<br />中身によって器の印象が異なり、それもまた楽しみです。
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<item rdf:about="http://omusubi.269g.net/article/13549150.html">
<title>森脇製陶所の秋</title>
<link>http://omusubi.269g.net/article/13549150.html</link>
<description>展示室がオープンして一年が経ちました。お陰さまで、この森に囲まれた製陶所にたくさんのお客様にお越しいただきました。何年もかけて出来た製陶所。少しずつ手を加え、修理し、そして新しく作り。仕事の道具を移動し、ガスや下水工事、ひとつひとつ、ゆっくりと進んできました。仕事の合間に自分達で作っているので時間はかかりますがその分、すべてに想いがあります。新しい製陶所は一年たち、ようやく一段落ですが、これは完成ではありません。これからも手を加え、修理し、また新しく何かが出来ていくものだと思</description>
<dc:subject>器のこと</dc:subject>
<dc:creator>ともみ</dc:creator>
<dc:date>2008-10-23T16:25:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://omusubi.up.269g.net/image/081022c.jpg" alt="081022c.jpg" width="289" height="203"><br /><br />展示室がオープンして一年が経ちました。<br />お陰さまで、この森に囲まれた製陶所に<br />たくさんのお客様にお越しいただきました。<br /><br /><br />何年もかけて出来た製陶所。<br />少しずつ手を加え、修理し、そして新しく作り。<br />仕事の道具を移動し、ガスや下水工事、<br />ひとつひとつ、ゆっくりと進んできました。<br />仕事の合間に自分達で作っているので時間はかかりますが<br />その分、すべてに想いがあります。<br /><br />新しい製陶所は一年たち、ようやく一段落ですが、<br />これは完成ではありません。<br />これからも手を加え、修理し、<br />また新しく何かが出来ていくものだと思っています。<br />器と同様に、自分達と毎日を過ごしながら成長していく大切な場所。<br /><br />まだまだ手を加えたい箇所はたくさんありますが<br />この場所と、この建物と、訪れてくださる人と向き合って<br />心が通い合う空間にしていきたいと思います。<br />木が成長するように<br />野菜が大きくなるように<br />ゆっくりとゆっくりと進んでいきます。<br /><br />これからも、製陶所をよろしくお願いいたします。
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