2008年06月29日

雨の展示室

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6月の製陶所ギャラリー、常設展終了いたしました。

本日も雨の中、お越しいただき本当にありがとうございました。
お客様が来られた時は、ちょうど雨があがっていたり、
太陽が顔を覗かせたり。

ちょうど梅雨で、2日間雨となりましたが
この時期は、紫陽花がよりいっそう美しい色を放つ季節です。
ふれあい公園や、道路脇の山には
雨に濡れた紫陽花が咲いていました。
季節によって、製陶所まわりの印象も異なりますので
それもまた楽しみのひとつ。

来月の常設展は、
7月26日(土)・27日(日)です。
お待ちしております。
ニックネーム ともみ at 23:30| Comment(0) | 器のこと

2008年06月28日

6月の常設展

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今月の常設展はじまりました。
梅雨らしく雨の音で包まれております。
草もしっとりと、土も水を含み、
遠くの山にはぼんやり霧がかかって
幻想的な風景となりました。

催しの時とは少し印象が異なる展示室。
ゆっくりとお話しさせていただき、
ゆっくりと時間が過ぎていきました。
雨の中お越し下さいまして、ありがとうございます。

明日も、製陶所展示室はオープンしております。
薄暗い空の下、
スポットライトの光でぼんやり浮かび上がった製陶所。
ゆっくりと雨の音を聞きながら
器をご覧ください。
お待ちしております。
ニックネーム ともみ at 22:51| Comment(0) | 器のこと

2008年06月27日

新しい仕事場

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仕事道具の引越が一段落して、
新しい場所での仕事も再開しております。
まだまだ整っていない箇所も多数あり、
彼は制作と平行して、ごそごそとしております。

今日は梅雨とは思えない天気。
新しい仕事場が自宅から少し遠くなったので
お昼ごはんはお弁当に。
給湯室などがまだ整っていないため
水筒にお茶を入れて、お弁当と一緒に製陶所へ。

製陶所まで20分くらい。
よいしょ、よいしょと上り坂をあがります。
今日は頂上へあがったとき、ちょうど正午の合図が。
一息ついて、お昼ご飯。
いつものご飯も、お弁当箱へ入れると
ピクニックしているような気持ちになります。


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製陶所ギャラリー、
6月オープンは、明日と明後日です。

今日はガランとしていた展示室に、器を並べました。
久しぶりに並んだ器達も、
日の光をあびて気持ち良さそうです。

お待ちしております。
ニックネーム ともみ at 17:55| Comment(0) | 器のこと

2008年06月26日

はらぺこあおむし

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いつもより小さく丸めて
それをくっつけて、虫のようにしてみました。
かぼちゃ味で黄色のパンです。


*使用した器は、定食皿。
ニックネーム ともみ at 20:12| Comment(0) | 食のこと

2008年06月23日

小豆の蒸しパン

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作った小豆が少しだけ残ったので
蒸しパンのようにしてみました。

小豆を煮るときに砂糖をたくさん入れるので
その甘みに頼って、
砂糖はほんの気持ちだけ入れてみましたが、
完成すると、ちょうどいい甘さになっていました。
小豆の食感も香りもあり、
形はイマイチですが、美味しくできました。
ニックネーム ともみ at 10:00| Comment(0) | 食のこと

2008年06月21日

蛍狩

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今日は夏至。
一年のうちで一番昼間が長い日。

今日は何日か、何曜日か分からなくなるので
たびたびカレンダーを見る。
家にかけてある昔ながらのカレンダーには
農事暦、日本の行事、健康メモなど
興味深いことが書かれてある。

ちなみに今月の健康メモは、
「6月は一年中で最も不快な梅雨の季節です。
 毎日じめじめしたうっとうしい天気がつづきます。
 気温が不安定なため体調の管理がしにくく体も不調気味です。
 また、湿気と高温のこの時期は食中毒や伝染病に要注意!」


梅雨の真っ只中、
少しでも気持ちを沈めないようにと
通勤中の人も、主婦の人も、
保育所へ通う子供も、それぞれ努力する6月。
カレンダーに、最も不快と書かれてあると
より気分が落ち込みそうだ。

それではいけないと、
カレンダーの言葉を忘れるように
私は外に出る。
雨の日だが、私には長靴があるので怖くない。
どしゃぶりの中、30分くらい歩いてみるが
さすがに歩いている人は居ない。

雨の匂い、水の音。
車が水をはねて走り抜く。
雨がやめば鳥が鳴き、
鳥がなきやめば、また雨が降り始める。

確かに不快な時期ではあるが
それなりに、この季節も楽しみたいと思う。
あと少しすれば、太陽が待っている。


*御菓子:多津瀬「蛍狩」
 器:丸小皿・茶マット
ニックネーム ともみ at 10:23| Comment(0) | 日々のこと

2008年06月19日

梅雨らしく

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梅雨らしく、
今日からは雨が続くようです。

歩いていると、とても小さな蛙と遭遇。
鮮やかな黄緑色。
それも何匹も。
雨が嬉しいのでしょうか。

雨の日に傘をさすように
丸い紫陽花がぽっぽっと咲いていました。
雨の日のどんより空に負けず、
鮮やかな色で元気付けてくれるようです。
ニックネーム ともみ at 17:54| Comment(0) | 日々のこと

2008年06月18日

草抜き

こんなところにも
あんなところにも
力強く草が生えている。

この時期は草がどんどん成長し、
刈っても刈っても、次々生えてくるようです。
草との戦い。
今朝は蒸し暑かったけれど、
私も草抜きをしようと道具を持って、いざ製陶所へ。

ぴょこぴょこと小さなものから
引き抜くのに力が要るような強いものまで
地道に草を抜く。
太陽の下で仕事をしたことがないので
外に居る事になかなか慣れない。
1時間しかしていないのに、立ちくらみがする。
情けないことです。

けれど今日は戦いなので、
黙々と、静かに、草を抜く。
抜いているとだんだん自分のリズムが出来てきて、
自分の後ろを振り返ると、きれいになっている。
バケツには、私が抜いた草が。
気が付けば、ぴょんぴょんと無秩序に生えた草がなくなって。
きれいになっていく様子が嬉しい。
嬉しいので、また頑張ってみる。
その繰り返し。
黙々と、静かに、草を抜く。

体育の授業で跳び箱を習うよりも
その時間に皆で草抜きをするほうがよかったような気がした。
同じように汗をかき、疲れるけれど
きれいになった場所を見れば、疲れは飛んでしまう。
私は跳び箱も二重跳びも出来ないが、
草抜きなら、体育の授業も少し楽しかったかもしれない、
なんて、また勝手に想像する。


整った庭園や公園を訪れたことがあるけれど
美しい状態を保つには、相当な時間も労力もいるだろう。
人の手なくしては成り立たない美しさ。
自然のままの美しさを、手を加えて維持する。
手を加えて育てられた自然は、より美しく成長する。
育て合い、成長し合う。
本当に大変な事だと思う。


製陶所まわりも、少しだけきれいになりました。
と、自分が頑張ったので、いつもより強く思ったり。
勝手なものです。

いつも草刈をしてくれるお義父さんと彼。
ありがとうございます。
私もまた、頑張ります。
本日の草との戦い、終了。
ニックネーム ともみ at 16:26| Comment(0) | 日々のこと

2008年06月14日

にんにく醤油

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この唐揚は、
すりおろしたにんにくと醤油タレに漬けた後に
揚げたもの。
本に載っていてどんな味になるのだろうと早速挑戦。

味がしっかりしみ込んでいて、
サクッとして、そして軟らかい鶏肉。
ご飯がすすむ一品でした。
その他、豆など野菜の煮物、かぶの葉とじゃこ煮。

田舎に住んでみて、なんとなく
旬の食べ物がわかるようになりました。
道の駅に行ってみて、並んでいるものが旬のもの。
歩いていて目に入る、よその家の畑で
トマトかな、茄子かな、きゅうりかな、
これは何だろう、と考えたりするのも楽しいです。


使用した器は、片口、ドットリム長皿、丸小鉢。
ニックネーム ともみ at 15:12| Comment(0) | 食のこと

2008年06月13日

空に近付いて

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中国地方が梅雨入りしたはずですが、
今日はとても暑い一日。
製陶所まで行くのに、少し遠回りして歩いて行く私。
さすがに今日は30分歩くことが出来ませんでした。

あの雲は、もう夏の雲のよう。
空の色も濃く、日差しも強い。
ふらふらとしながら製陶所へ行くと
屋根の補修作業中。
屋根に上った彼は、いつもより空に近付いている。
あそこは、より暑いのだろうなと思いながら
私は下で空に近付いた彼を見上げる。

製陶所のまわりの草も、ぐんぐん成長している。
そろそろ草抜きをしなければ。


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朝顔とコスモスも、大きくなってきました。
朝顔の種が古かったようで、芽が出たのは二つだけ。
大きくなるんだよ、と声をかけて
ふらふらしながら、歩いて帰宅。
暑いけれど、洗濯物がよく乾くのは何よりも嬉しい。
でも、草抜きはもちろん曇りの日に。
ニックネーム ともみ at 16:34| Comment(0) | 日々のこと

2008年06月10日

紙婚式

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ピンポーンとチャイムが鳴って
四角い箱のお届けもの。
もしかしてと心がそわそわして
箱をあけると、中にはお花とメッセージカード。
結婚して一年。
彼からの秘密の贈り物。

数日前に手紙を書いて
彼の住所と名前。
切手を貼って、こっそりポストへ。
次の日、家のポストを開く彼。
消印は、ちょうど、この日。
あっと驚いて、封をあける。
結婚して一年。
私からの秘密のお手紙。

今までありがとう。
そして、これからもよろしくお願いします。




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結婚記念日おめでとう、とメールやお手紙。
青色のバラで作られたブリザーブドフラワーのアレンジ。
花束にワインに、ケーキ。
友人から、知人から、お世話になっている方から、
両親から、姉夫婦から。

自分達ふたりの記念日を
こんなにも喜んで、覚えていてくれる。
本当にありがとうございます。
部屋の中が一気に華やかになりました。
まだ、二人で作る道は始まったばかりですが
ゆっくりと、じっくりと進みたいと思います。
ニックネーム ともみ at 11:22| Comment(2) | 日々のこと

2008年06月09日

ひとつ深呼吸して

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美味しそうなお菓子があれば
あれと、これと、それと、
さささっと準備をして
二人でお抹茶をいただく。

今日のお茶碗はどれにしようかと、
お菓子を盛る器をどれにしようかと、
考えるだけで楽しい。

窓から入り込む風。
葉の音に、草の声。
ひとつ深呼吸して、何をするでもなく
ふたりで共有する時間。

さあ、もう一仕事と彼は出掛ける。
お茶碗や道具を片付けながら、
また今度会おうねと道具に声をかけて、食器棚に。
さあ、もう一仕事と私は夕食の準備。


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「栗御門」は、源氏巻と同様に広く親しまれているお菓子だそうです。
カステラに挟まれた粒あんに、栗が入っています。
使用した器は、白角小皿、三色角小皿。
ニックネーム ともみ at 10:25| Comment(0) | 日々のこと

2008年06月08日

益田へ その3

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医光寺からすぐ近くに
雪舟庭園万福寺があります。
本堂は、国指定重要文化財。
鎌倉時代の手法を伝える一重寄棟造り。
本堂の中にある柱も太く、重みのある建物でした。
外から眺めているだけでも吸い込まれそうです。

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庭は池泉回遊式の寺院様式で、
雪舟が作ったと伝えられています。

室内のような気もして
でも外にいるような気もする。
動いていないように見えるのに、風が木の葉を揺らす。
石はじっと存在し、葉から滴が落ちて
池の水も動いている。
静かなようで、音がするような。
声が聞こえるようで、でも何も聞こえない。

内と外の境目。
自然と人工。
あの世とこの世。
目に見える境と、見えない境。
知らない世界と、普段の世界。
見ているつもりの自分と、何も知らない自分。

木も、石も、建物も、植物も、空間全て、
自然に生きているままではなく
丁寧に手をかけ、育てられている美しさ。
それは、作られた、という印象ではなく、
育てられた、生きてきた、という印象を受ける。

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答えがすっきり出ることが重要ではなく
何かを意識すること。
自分の存在も、いまいる場所も、思いも、
目をつぶっていたことも、
続けていることも、毎日を意識する。

日々と丁寧に向き合ってみる。
日々を育ててみる。
それは、私の心を育てることにも
つながっていくような気がする。
生き物も精神も、美しさも、空間も、
どんなものでも、成長するには時間がかかる。


万福寺
ニックネーム ともみ at 09:37| Comment(0) | 旅のこと

2008年06月07日

益田へ その2

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グラントワから少し車で走って
雪舟庭園 医光寺へ。

医光寺は、臨済宗東福寺派の寺院。
庭園は雪舟が文明年間に益田に滞在したときに
作庭したものらしい。

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庭園が見えてきました。
ちょうど、雨が降った後の草木が生き生きと
そして静かにしっとりとして存在していました。
桜の木やつつじ、季節によって
印象が変わるのかもしれません。

少しひんやりとした今日。
みずみずしい緑と薄暗い空。
私は、こんな日の庭園が気に入りました。

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(つづく・・)

医光寺
ニックネーム ともみ at 14:02| Comment(0) | 旅のこと

2008年06月06日

益田へ その1

少し前ですが、益田へ出掛けました。
お父さんとお母さんと一緒に、四人でのお出掛け。
この日は雨が降り、少し肌寒い日でした。

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島根県芸術文化センター「グラントワ」へ到着。
最初に赤茶色が目に飛び込んできて、広い建物。
総鉄筋コンクリート造りの建物を覆っているのは石州瓦で
屋根瓦12万枚、壁瓦16万枚で出来ているらしい。
中には美術館だけでなくホールなどがあるようです。

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出入り口付近に、小高い丘のようなものがあり
そこに石段とモニュメント。
後ろから見ると何かわかりませんが
向こう側からみると、「おろち」の顔。
左側に伸びる長いものが、尻尾になってます。

ちょうど雨があがって、中庭へ。
中庭も赤茶色で、真ん中には水。
池のようになっています。
中庭をぐるりと回廊でつないであり、一周出来るのですが
自分がどこにいるのか分からなくなります。

今回の美術館での催しは、
国立能楽堂開場25周年記念「国立能楽堂コレクション展」。
能を鑑賞したことはありませんが、
能装束と狂言装束の違い、面の展示などとても興味深いものでした。


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そして、この日の昼食はうなぎ。
丸ごと一匹のうなぎが乗った丼をいただきました。
お漬物とお吸い物付き。
量がとても多く半分だけでお腹いっぱい。
新鮮なうなぎは厚みもあり、とても美味しかったです。
閉まっている時も多いそうなので、良かった。

(つづく・・・)
ニックネーム ともみ at 15:21| Comment(0) | 旅のこと

2008年06月05日

メロンパン

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今日は晴れたり曇ったり、
そして急に雨が降ったり、また晴れたり。
不思議な天気。

メロンパンを作ってみました。
メロンエッセンスを入れるとメロンの香りがするようですが
そのエッセンスがないので、そのまま。
もう少しパンが膨らんでくれたら良かったです。
また挑戦してみます。
ニックネーム ともみ at 17:11| Comment(0) | 食のこと

2008年06月04日

真面目に

朝は真面目にやってくる。
おはようと声をかけるのは、今日で何回目だろうか。
カレンダーにつけた赤い丸印。

何も変わっていないような気がするし
何かが変わったような気もする。
立ち止まっているような気がするし
進み続けているような気もする。

ああでもない、こうでもないと言いながら。
それがいい、あれがいいと言いながら。
二人で歩き出して、もうすぐ一年。
振り返ってみると、そこには彼の足跡と自分の足跡。
そして、まだ新しい二人の道。

何かが急に変わるということは無い。
ずっと変わらないということも無い。
ああでもない、こうでもないと言いながら。
それがいい、あれがいいと言いながら。
これからも進んでいきたいと思う。

真面目に夜がやってきて
真面目に朝がやってくる。
おはようと、
あと数回声をかければ、ちょうど一年。
これからも宜しくお願いします。
ニックネーム ともみ at 15:10| Comment(0) | 日々のこと

2008年06月03日

昆布と梅

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昆布と梅を一緒に煮てみました。

本に載っていて作ってみたかったもののひとつ。
私は出汁をとったあとの昆布が
このとき数枚あったので、それをそのまま使用。
汁がなくなるまで煮詰めていくと出来上がり。
ごはんを一緒にいただくと、とても美味しかったです。
お弁当にもいいかもしれません。

使用した器は、白リム小皿、
結線鉢、白丸小皿、茶丸小皿、白角小皿、お茶碗。

小皿を沢山並べると、おかずが沢山あるように見えます。
ニックネーム ともみ at 12:00| Comment(0) | 食のこと

2008年06月01日

ごまベーグル

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ベーグルを作ってみました。
初めてにも関わらず、ごま入りにしようと思い
挑戦してみましたが、ごまが均等に混ざりませんでした。

ごま大量入りのものもあれば、一見プレーンなものもあります。
形もバラバラになりましたが、
真ん中のベーグルを半分に分けて、焼きたてを一口。
モチモチとした弾力としっかりした皮。
ごまの風味や食感もあり、美味しくできました。

明日の朝食にいただきたいと思います。

*使用した器は、定食皿。
 左上には金継ぎがしてあり、大切な一枚です。
ニックネーム ともみ at 19:59| Comment(0) | 食のこと