少し前ですが、益田へ出掛けました。
お父さんとお母さんと一緒に、四人でのお出掛け。
この日は雨が降り、少し肌寒い日でした。

島根県芸術文化センター「グラントワ」へ到着。
最初に赤茶色が目に飛び込んできて、広い建物。
総鉄筋コンクリート造りの建物を覆っているのは石州瓦で
屋根瓦12万枚、壁瓦16万枚で出来ているらしい。
中には美術館だけでなくホールなどがあるようです。

出入り口付近に、小高い丘のようなものがあり
そこに石段とモニュメント。
後ろから見ると何かわかりませんが
向こう側からみると、「おろち」の顔。
左側に伸びる長いものが、尻尾になってます。
ちょうど雨があがって、中庭へ。
中庭も赤茶色で、真ん中には水。
池のようになっています。
中庭をぐるりと回廊でつないであり、一周出来るのですが
自分がどこにいるのか分からなくなります。
今回の美術館での催しは、
国立能楽堂開場25周年記念「国立能楽堂コレクション展」。
能を鑑賞したことはありませんが、
能装束と狂言装束の違い、面の展示などとても興味深いものでした。

そして、この日の昼食はうなぎ。
丸ごと一匹のうなぎが乗った丼をいただきました。
お漬物とお吸い物付き。
量がとても多く半分だけでお腹いっぱい。
新鮮なうなぎは厚みもあり、とても美味しかったです。
閉まっている時も多いそうなので、良かった。
(つづく・・・)