2008年04月28日

新しい器

製陶所のまわりも、緑色で囲まれてきました。
気が付けば、いろいろな場所に草が生えてきて
生き物の力強さを感じます。

今回の立夏の催しでの新しい器は
大きめの鉢や花器など、高さのある器が並びます。
雰囲気の違う色の器もあり、
花器はひとつひとつ形や高さが異なりますので
お気に入りの形や表情のものを探していただければ、と思います。

前回のオープンの催しでは、
期間中無くなった品をご予約いただけましたが、
今回の催しでは予約を受け付けておりませんのでご了承下さい。
期間中に欠品するものもございます。


現在は、旧仕事場で制作しておりまして
春には新しい場所へ移動するつもりだったのですが、
忙しくて、まだ移動出来ていません。
立夏の催し後に、ゆっくりと仕事道具など引越する予定です。
そのため、予約の受付が出来ないのです。


草採りをしていた時に、
可愛い草を発見したので、これだけ残しています。
製陶所の入口付近、
訪れた際に発見していただけると嬉しいです。

催しまで、あと少し。
お待ちしております。
ニックネーム ともみ at 17:32| Comment(0) | 器のこと

2008年04月27日

りんごジャム

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りんごのジャムを作りました。

りんご6玉使用して
せっせとサイコロ状に切ります。
皮はそのままで、ボウルに入れると
たくさんで溢れてしまいそう。

おおきな鍋に入れて、真ん中には小袋を。
この小袋の中には、りんごの芯が入っているのです。
そして、驚く量のグラニュ糖をどどっと入れて
あとは時間をかけて、煮詰めていきます。

四角いりんごが煮崩れるまで、
辛抱強くコトコトと。
だんだん鍋の半分のところまで減ってきて
形も崩れてきました。
甘い香りも漂って、わくわくする気持ち。
水分が無くなるまで煮詰めていくと
りんごジャムの完成です。

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甘酸っぱい、りんごジャム。
トーストにつけて、ヨーグルトと一緒に。
とても美味しく出来ました。
ニックネーム ともみ at 09:34| Comment(0) | 食のこと

2008年04月25日

一瞬の

いま出来ないことが、数年先に出来るだろうか。
いま楽しめないことが、いつか楽しめるだろうか。
先を見ることより、今を真剣に見ることの方が難しい。

試してみたいという気持ち。
行ってみたいという気持ち。
楽しみたいという気持ち。
その気持ちは、感じた時が決断の時。
瞬間に動いた心が、私のそのままの気持ち。
その気持ちは瞬間に動いて、また消えていく。
瞬間に消えて、また動き出す。
心は一瞬の繰り返し。

試してみたいことは、試してみる。
出掛けたい場所へは、出掛けてみる。
自分が楽しいと思えることを、努力して行いたい。
待っているだけでは何も起こらない。
立ち止まっているだけでは何も向かってこない。
歩けばぶつかる苦しみも
進めばひっかかる悩みも
全ては、自分の今を楽しむためのこと。

毎日は一瞬の繰り返し。
答えは他の場所には無い。
答えはいつでも自分の中にある。
答えは遠い先に転がってはいない。
答えは今を生きること。

美しいものも、
輝いているものも、
感動する場所も、風景も、
止まることはない。
進み続けている。
一瞬の美しさを繰り返し、
一瞬の輝きを繰り返す。
一瞬を繰り返すことで生まれてくるもの。

私の中にある、一瞬の心の揺れ。
私が過ごす、この毎日。
私のいまを真直ぐに生きる。
進み続ける。
歩き続ける。
精一杯、いまを過ごしてみる。
ニックネーム ともみ at 18:49| Comment(0) | 日々のこと

2008年04月24日

新たけのこ

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今年初めての筍です。
たけのこ寿司にしてみました。
コリコリと筍の食感がして、
やわらかくて美味しかったです。

筍の旬はとても短く、
食べごろは土から顔を出して10日ほどだそうです。
春は「芽が出る」食べ物ばかり。
私も新しい芽を出して、ぐんぐん成長したいものです。
ニックネーム ともみ at 13:40| Comment(0) | 食のこと

2008年04月22日

遠足気分で

こちらも一気に暑くなり、20℃の表示。
運転中はとても暑く感じてしまいます。
雨の日と晴れの日で温度差があるので
なかなか体がついていかず、
いつも通り40分程歩いていると
頭がボーっとして、軽い夏バテのようになってしまいました。
情けないことです。

今日も彼は窯焚き。
窯から離れられないので、食事に帰れないと連絡が。
急いでお弁当を作って仕事場へ。
さつまいも甘辛煮、味噌漬け鶏肉、
きゅうりの漬物、豆ご飯、など。
いつも食べているものでも、お弁当箱へ詰めると
遠足気分で嬉しくなります。

日差しが強かったので、食べるのは室内で。
でも、私の心は、遠足気分でした。

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ニックネーム ともみ at 17:29| Comment(0) | 日々のこと

2008年04月21日

フランスパン

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フランスパンを焼きました。
皮がパリッとして、とても美味しく出来ました。
ただ、中心に切れ目を入れるのですが
どうも上手くいかず、いつも変な模様のようになります。
コーヒー豆の形にも。
グラタンと合わせて、焼きたてが一番です。

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よく見ると左側の三つがくっついて
両手を広げているように見えます。
ニックネーム ともみ at 18:45| Comment(0) | 食のこと

2008年04月20日

立夏の催し

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立夏の催しまであと10日となりました。
釉薬をかけられたポット。
白い肌に洋服を着ているみたいです。
蓋が帽子にもみえてきました。

きれいな色になりますようにと、
私はただただ祈るばかり。
ニックネーム ともみ at 10:04| Comment(0) | 器のこと

2008年04月18日

一枚の花びら

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満開だった桜も、
この数日の雨で散っています。
花びらが一枚、一枚と、
地面の上にピンク色の点を
足跡のように残して。
車の上にも、草の上にも、
私の肩にも、彼の長靴にも。

風に吹かれて散る桜、
今日も気になって窓から眺めている。
傘の上に一枚、
道路に一枚、
建物の上に一枚、
わたしにも一枚、
彼にも一枚。
幸せを皆に振り分けているような
優しい花びら。
ニックネーム ともみ at 17:46| Comment(0) | 日々のこと

2008年04月17日

ケーキはきまって

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少し肌寒い日があり、
三月の暖かさはどこへ行ったのか
ストーブをつけて、毛糸の洋服を身にまとって
風邪をひかないように、と用心しています。

数日前にいただいたケーキ。
ケーキはきまって、リム皿へ。
生クリームの白、フルーツの色、
様々な色がより鮮明になるような気がします。
ごちそうさまでした。
ニックネーム ともみ at 16:00| Comment(0) | 日々のこと

2008年04月16日

立夏の催しまで、あと少し

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製陶所の立夏の催しまで、あと少しとなりました。
DMの発送準備が整いましたので
随時お手元に届くと思います。

並木道は坂道になっており
坂道をのぼった頂上あたりが製陶所になります。
ひっそりと四角い建物の中で
器と一緒に、お待ちしております。
ニックネーム ともみ at 15:30| Comment(0) | 器のこと

2008年04月15日

優しい風景

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ここ数日で桜が満開となりました。
晴れた日に一気に花開き、木が二倍に大きく見えます。
空に浮かぶ雲のような膨らみ。
遠くからもピンク色のかたまりを見つけては
あそこにも、ここにも、と指を差してしまいたくなります。

女性が化粧の最後に、紅を差すように。
絵を書いたあとに、朱印を押すように。
宛名を書いたあとの手紙に、切手を貼るように。
今までの風景が、その一瞬で引き締まり、
広がっていくような気持ちがする。

雨で揺れる桜の木。
一枚、二枚、と風に運ばれる花びら。
もう少し、もう少しだけ
この優しい風景を見ていたい。
ニックネーム ともみ at 00:00| Comment(0) | 日々のこと

2008年04月14日

きんつば

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きんつばを作ってみました。
餡を作って、崩したさつまいもと混ぜて
小麦粉で包み、弱火で一辺ずつ焼いていきます。
白玉粉を入れると皮がモチモチする
と書いてあったのですが、白玉粉が無かったので、
とても薄い皮になりました。
でも素朴な味で、お茶とよく合いました。
ニックネーム ともみ at 20:22| Comment(0) | 食のこと

2008年04月13日

中国新聞「でるた」

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中国新聞夕刊「でるた」に
4月10日、森脇靖の文章が掲載されました。
一面の左中央あたりです。

以下は、その文章です。


「手にする器  森脇靖

 人が日々の生活の中で使うものを作りたいと、
 器作りを始めたのが二十二歳のころ。
 松江工専を卒業し二年間の修行を経て、地元に仕事場を構えた。
 人々の生活を彩るものを作りたいという気持ちから、
 食器を中心に製作をしている。

 食事やお茶の時間は毎日のこと。
 日常使う食器だからこそ使いやすく、手に馴染み、
 料理が映える器を作りたいと強く思っている。

 食器は生活において、主役ではないかもしれない。
 人間が裸のままでいられないように、
 調理された食品もそのままではいられない。
 料理を盛るために器があり、器があるからこそ調理したくなる。
 器は料理や飲物と寄り添い合って、お互いを引き立てあうものだ。
 衣装選びをするように器選びを楽しんで欲しい。

 私は展示会での直接販売を中心に活動している。
 それは実際に手にとって器の質感や肌合いを感じて欲しいだけでなく
 製作者と使用者が直接会話出来る場を大切にしたいと考えるからだ。
 器の扱い方や疑問、作る側と使う側の思いを伝えあい、
 食器という日常の器をより意識していただけたらと思う。

 自分の手から人の手へ。
 人が使ってこそ、料理が盛られてこそ、器は生きてくる。
 控えめで素朴に思われる食器。
 その素朴さの中にこそ本当の美しさがあると信じている。
 今後も、食器という日常手にする器作りを続けていきたい。

 森脇製陶所代表 」
ニックネーム ともみ at 10:57| Comment(0) | 器のこと

2008年04月12日

町内お花見

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土曜日で天気も良い本日。
お花見日和でしょうか。
いままさにお出掛けしようとする家族連れや
出て行く車が多いです。
目の前の道路をバイク数台が音をたてて走って行きました。

部屋の中にいると、背筋がぞくぞくっとしている私も
一歩外にでると暖かくて嬉しくなります。
しつこくセーターを着ていましたが、少し暑い。

制作集中期間ということもあり、遠出できないので
ちょっと歩いてくるね、と言い残し、
カメラを持って家の近くを歩いてみました。
近くでも桜の木がたくさんあり、
ここも、これも、桜の木だったんだと発見しながら
ひとりで町内散策。
花は人の心を解放してくれるようです。

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土筆を探しに製陶所付近へ。
まだ沢山ありましたが、もう日に当たりすぎている様子。
その中でも若そうなものを採って帰りました。
ビニル片手に土筆を採取する私。
とても怪しげ。
仕事場に戻り、制作する彼の横で土筆の袴とり。
今回は前回よりも多いようで、
指先が真っ黒になりながら、ひとりごとを言いながら
無事に裸んぼに。

今日は気持ちのいい天気。
家の近くにも沢山の桜の木があり
私の心を楽しませてくれます。
ニックネーム ともみ at 14:58| Comment(0) | 日々のこと

2008年04月11日

きのこ類

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きのこを保存する方法が
本に載っていたので、試してみました。
その、塩がきいたきのこと崩した豆腐、だし汁でスープに、とある。
早速、挑戦してみるけれど
塩が多すぎたようで、少しきのこが塩からい。

別の日に、キャベツと豚肉の重ね蒸しを作る。
そして、この少々塩からかったきのこも一緒に入れてみると、
塩分が抜けて全体に行きわたり、とても美味しく出来ました。
炊込みご飯のように、きのこご飯を作った時も
ほんの少しの味付けなのに、美味しい。
こうやって、塩からくしてしまった、きのこを
いろいろ活用できて良かったと、ホッとしています。

この、きのこはぷりぷりとして食感がいいので
引き続き、きのこはこうやって保存してみようかと
二人できのこご飯を食べながら決定。
でも塩は控えめに。

他には、鶏肉の味噌漬け、ほうれんそうの和え物、
もずく、ひじき、など小鉢いろいろ。
使用した器は、リム長皿、リム小皿、丸小皿
どんぶり椀、オムスビ皿、など。
食卓にお皿が沢山並んであると嬉しい。
朝礼で生徒がグランドへ出ているような姿に見える。

また土筆を採りにいきたいなと思いながら
ここ数日は雨が降ったり、忙しかったりと、
なかなか出掛けられない。
今日くらい少し外を歩いてみようかと思う。
ニックネーム ともみ at 11:08| Comment(0) | 食のこと

2008年04月10日

作り上げていく

お米を研いでいる時、
水をあまり冷たいと感じませんでした。
秋から冬にかけて、だんだん冷たいなと思い
真冬には、手が凍るように冷たかった水。
自分が強くなったせいもあるかもしれませんが
だんだんと平気になっている気がした。

今日も雨で寒いけれど
真冬の寒さに比べれば、とあの寒さを思い出せば
どうにか我慢出来る寒さ。
だんだん寒さにも慣れてきたのかもしれない。

見知らぬ土地。
知り合いは誰も居ない場所。
異なる環境に、初めての暮らし。
住所も名字も、目にするものも異なる。
あるのは新しい環境と、これから新しく作っていく自分の道。

結婚すると変化が多いけれど
その変化もまた、自分を刺激するものになる。
今まで生きてきた数十年の自分の居場所から、新しい場所へ。
そのまま全て移動することも
そのまま全て続けることも出来ない。
私は新しく、自分の居場所を作っていくのだと思う。

目にするもの、耳にするもの。
出会う人、触れるもの。
時間、空気、行くべき場所。
ひとつひとつ、ゆっくりと。
今から作り上げていくのだと、そんな気持ちがしている。

お米を研ぐ手をとめて
ふと、そんな気持ちになった。
ニックネーム ともみ at 18:22| Comment(0) | 日々のこと

2008年04月09日

雨粒が

夕方、郵便局まで歩いている。
雨が今にも降りそうな空。
気持ち足早に帰っていたとき
頭の上にポツリと雨粒。
ポツリポツリと増える雨粒。
あっと思えば一気に降りだした。

ちょうど玄関のすぐそばにいて
小走りして入る。
タイミングが良かった。
雨と曇り、晴れが繰り返し。

悲しみと楽しみの繰り返し。
嬉しさと苦しさの繰り返し。
笑顔と涙の繰り返し。
それは一歩一歩すすむため。
それは次の季節を迎え入れるための準備。
今日で終わらないために繰り返す。
進み続けるために繰り返す。

雨粒がポツリと落ちるように
太陽が日を注ぐように
私の心も変化する。
進み続けるために繰り返す。
雨と曇り、晴れの繰り返し。
一歩一歩近付くために。
ニックネーム ともみ at 18:02| Comment(0) | 日々のこと

蓋つぼ

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以前お知らせしました蓋つぼですが、
鰍ワるじょう尾道鰹節工房のサイトに
詳細が掲載されていますので
ぜひ、ご覧下さい。

鰍ワるじょう へ
ニックネーム ともみ at 10:00| Comment(0) | 日々のこと

2008年04月08日

ここの桜は

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運転中も、桜のことが気になって
ここの桜はもう咲いている
ここはもう少し、と
楽しみながら過ごしていました。
今日は車の中にいると暑く感じてしまう一日。

おやつが無かったので
レーズン入りのパウンドケーキを焼いてみて
窓の外を見ながら手紙を書いている。
展示会準備で忙しい毎日。
そんな中でも、心をゆっくり落ち着かせて
前を向いていたい。

彼が帰宅したら、あそこの桜が咲いていたこと、
教えてあげよう。
ニックネーム ともみ at 18:28| Comment(0) | 日々のこと

2008年04月07日

満ちてくる

四月四日は清明。
「清明ー草花が咲き鳥が歌い万物が清明になるころ」

今日は雨で、朝から薄暗いのですが
窓の外に目をやると、遠くの木がピンク色の花をつけている様子。
目の前の桜の木、気が付けばツボミが色付いている様子。
鳥の声もよく聞こえる。
土筆が顔を出し、緑の色が目に入る。

春が来たと喜んではいたものの
まだ寒く感じる日もあり、
セーターなんて着ている私。
しつこく霜焼けも引き続き、
春の洋服の出番はなく、このままでは
もう夏の洋服になるのかと、
どうでもいいことで悩んでいたりする。


黄色の水仙の花。
テーブルの上。
小さな花瓶に入れてみた。
鮮やかな色が春の訪れを感じさせる。

窓の外に目をやると
遠くの木がピンク色に色付いている。
あそこの桜は開花したのだろうか。
すぐ近くにある桜の木も、ツボミが膨らんでいる。
手紙を書くときも、お茶を飲む時も
洗濯物を取り込むときも
まだかまだかと、開花が待ち遠しい。

万物が清明になる。
私も清らかで朗らかになりたい。
はっきりとした生命力。
力強く、明るい気。
自分自身に満ちてくるもの。


あの桜が咲いたら
お弁当を持ってお花見をしようと決めている。
窓の外に目をやって
まだかまだかと気になって。
それが今の、私の楽しみ。
自分自身に満ちてくるもの。
待ち遠しい。
ニックネーム ともみ at 18:11| Comment(0) | 日々のこと

2008年04月05日

土筆が

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土筆が道端にたくさん生えていました。
ここにも、ここにも、と
発見する喜びと嬉しさは
ドングリを見つけて拾う時と同じ気持ち。
手にいっぱいになった土筆を持って家に帰り、
早速、土筆の佃煮を作りました。

と言っても、土筆の袴をとるのがとても大変で
指先や爪があくにより黒く汚れます。
どこかに、調理するには土筆を採る時の3倍は時間がかかるので
家族全員で袴とりの作業に取組みましょう
と、書いてあったのを思い出しました。

そんなこんな思いながら、
一人でこそこそと袴をとり続け、ようやく土筆は丸裸に。
なんだか少し寒そうです。


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味付けがよくわからなかったのですが、
甘辛くして鰹節を入れてみました。
以前は苦手だった土筆でしたが、今回作ってみると
思ったよりもあっさりとして美味しく感じました。
今日も、春を体に取り込んで
全身で季節を感じて過ごしています。

そして、この日は豆腐ハンバーグも作ってみました。
豚肉をミンチにしてネギなどと一緒に豆腐に混ぜています。
焼く時にボロボロになるかと不安でしたが
結構ガッシリと固まってくれました。
歯ごたえもボリュームもあってお腹いっぱいに。
ニックネーム ともみ at 11:07| Comment(0) | 食のこと

2008年04月04日

蓋つぼ

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先日お知らせ致しました、
鰍ワるじょう鰹昆布用蓋つぼですが
一回目の納品分が完売したとのことでした。
手から手へ、心を込めて製作した器が
どなたかの食卓に並んで、使ってくださっていることを
とても嬉しく思っております。
本当にありがとうございます。
そして、今後も製作し、納品させていただきますので
よろしくお願いいたします。


*シナモン味とココア味のクッキーを焼きました。
 食卓へ置いて。
 蓋をあける楽しみ。
 お菓子を食べる楽しみ。
 ツマミをつまんで蓋を閉める楽しみ。
 幾つか壷を並べてみる楽しみ。
 いろいろな楽しみがある蓋つぼ。
ニックネーム ともみ at 20:41| Comment(0) | 器のこと

2008年04月03日

味噌漬けの後に

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食卓にも少しずつ春が来ました。
菜の花や茎たちは塩茹でしただけでも美味しく
春の食感を味わっています。

以前作ったピリから蒟蒻を、
今回は胡麻とだしをとった後の昆布を細切りにして加えて、
七味唐辛子に変えてみました。
あまり辛くならず、辛いものが苦手な私でも大丈夫でした。
他は、椎茸と鶏肉の炊込みご飯、きんぴらごぼう、かぶの酢漬け。

そして最近、我が家の定番になっている鶏肉の味噌漬け。
その使用した後の味噌に、野菜を入れると
簡単な漬物になります、と本に書いてあったので、
人参を入れてみました。
次の日食べてみると、ポリポリと美味しい漬物に。
漬物といっても臭くありません。
簡単だったので、鶏肉の味噌漬けをしたあと、
今度は大根なども漬けてみようと思います。


*使用した器は、三色角小皿、白角小皿、片口
ニックネーム ともみ at 17:47| Comment(0) | 食のこと

2008年04月01日

山形パン

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以前作ったミニ食パンを
もこもこと、させてみました。
この、もこもこの形が美味しそうに感じます。
ふたつとも、ある人へプレゼント。
我が家用にまた焼いてみたいです。
ニックネーム ともみ at 23:00| Comment(0) | 食のこと