
こちらでは、まだ雪が残っています。
新しい年、お茶会をしようと思いつき、友人を呼んで新年茶会。
いつもは二人だけですが、お客様がいるという緊張感があります。
松が描かれた掛け軸があったので、
床の間がありませんが、飾ってみました。
釜がないので、ストーブとやかん。
部屋を薄暗くして、
気持ちだけでも、お茶室のように。
御菓子の準備をして、私と彼と順番にお点前しました。
友人は少々戸惑い気味でしたが、
見よう見真似で、、と言いながら、私達にお付き合い。
これに懲りず、我が家と引き続きお付き合い下さいね、と私。
難しいことは出来ませんが、また、
楽しめる範囲で、お茶会をしたいと思います。
とても充実した時間。
私に付き合ってくれる彼にも、時間を作って来てくれた友人にも、
いつも感謝しています。
ありがとう。

本日の御菓子は、中村屋月餅饅頭と松風。
そして、雪のような白い御菓子。
脆いので口の中でふわっと溶けていくようでした。

使用した器は、
森脇製陶のケーキ皿と、実家にあったもの。
いつも、家にある食器の中から、
和菓子をのせて映える器はどれだろうかと、選ぶ楽しみがあります。
洋服の着こなし方と同様に、
何を合わせるか、どう楽しむかは、
使う人ひとりひとりによって異なります。
お出掛けする時、洋服選びに悩むように、
食器も楽しみながら選んでいます。