真っ白で始まった今年もあと一日です。
明日も雪が降り寒くなる予報を目にし、背筋がぞくぞくと震えます。
振り返ってみて、いろいろありました。
苦しい事も悲しい事も
大笑いした事も大喜びした事も
怒った事もすねた事も
どんな事でも振り返ってみればどれも幸せな出来事のように思います。
夫婦として妻として夫として
家族として親子として一個人として
親友として親戚として娘として母として父として
叔母として人間として会社員として学生として
恋人として寂しがりやとして子供として大人として
自分というものはいろいろな面をもち、生きています。
正面から見る自分だけではなく、横から、斜め横から、
斜め下から、真後ろから、いろんな面の自分が居るのです。
楽しいことばかりではありませんし、苦しいことばかりでもありません。
喜びばかりでもありませんし、悲しいばかりでもありません。
いろいろあるからこそ、人生が楽しい。
いろいろあるからこそ、生き甲斐があるのです。
答えは決してひとつではなく、一生かかって見つけるもの。
答えが見つからないからこそ、生きていける。
不安や失敗があるからこそ明日へ繋がる。
苦しみや悲しみがあるからこそ進んでいける。
それが集まって喜びや幸せとして形になるように思います。
今年一年いろいろありましたが、どれもこれも大切な瞬間です。
夫婦、家族、両親、みな健康で今年の最後を振り返ることができる。
これが何よりも幸せ。
真っ白で始まった今年も白い雪に覆われて終わりそうです。
そしてまた、新しい白が空から降り注ぎ、
私の気持ちをピンと真直ぐにしてくれる。
そばに居る人に感謝をしながら、ゆっくりと新年を迎えたいと思います。
ニックネーム ともみ at 21:36|
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